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2019年レースシーズン、スタート! [ヨットレース]

さてはて。。。2019年、レースシーズン、スタート!

先週の日曜日はTBCレース第1回。最近、仕事が忙しくて、記事を書く時間が限られています。すみません。

実は今回は人が集まって、なんと9人!Oさん、Kさん、K君、Aさん、Hさん、Fさん、Mさん、とK2君。。。あと、私。凄い人数がそろったぁ。レースで9人は初めて。

初めは天気の方がはっきりしていなかった。弱い風なのか、強い風なのか、よく分からなく、新人にとってどうなるか分からなかった。予想としていたのは、初めは弱く、その後だんだん強くなっていくと思っていた。

最高気温:17度(春が来る。。。)
天候:曇り
降水確率: 0-10%(降らないね)
紫外線:やや強い(焼けないね)
波:1m後0.5m(スムーズだね)
風:南西の風 から南振れる。はじめは5m、14時ごろには10mになる

今回のレースは皆まだ慣れていないと言うことで、あまり期待しないで、皆のベースラインがどのくらいのものかと計ってみようと思った。その理由として、先月のTYC練習会で、Aさん、Kさんと3人で出たときに、やはり、新人であったので、一人二役やっていたので、顔に出るぐらい余裕がなかった。しかし、今年のメンバーからはやる気が伝わってくる。前の日から、レースがどんな感じになるか、どの辺を目指すか、いろんな意見や質問が飛び回っていた。

この日はさんの参加者は9名。時間通りに皆あまり、予定通りに、艤装をする。まずは新しいジブシートのシャックルの説明から。何時も、タックするときに、マストとハリヤードに引っかかるので、それを解消したかった。

今年の連中はレース用のセイルを初めて見る。バテンの数から違う。艤装の確認から色々と指導を行って、出港の準備を整える。

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下架前のRabbit's Tail


ちょっと遅れたので、出港が最後の方になった。Team NaoNaoと一緒の下架となったが、なんかNaoNao号のエンジンが不調。かからない。先に出発したが、本日参加されるか心配であった。由良川から東京湾にさしかかるときに後ろを振り返ると、NaoNao号が出てくるところを確認。ホッとする。

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時間の差は。。。2分55秒。。。


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K君。。。邪魔ぁ~。。。


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K君、熱心に教える。。。


それからスタート地点に向けてRabbit's Tailを進める。無理せず、事故を起こさずに、レースをこなす様にした。初めのサプライズは第1レースの最後のレグ。風が強くなるとの予想であったのだが、その逆。全くの鏡状態になってしまった。速い船は凪る前にゴールして、ゆっくりゴールする船。Rabbit's Tailは遅れを取っていたので、ゴールするのがやっと。風が回っていたので、前にいたAZはスピンを降ろしてジブをあげるぐらい。同じくジブに切り替えて、やっとの思いでゴール。このレースはタイムアップで、クラスBの3艇がDNFとなった。

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K君のお穴ぅ~。。。カメラが押されて、明後日の方向に向いたので、この後は画像なし。


第2レースのサプライズは実はBBQが終わってから。レース後のBBQは皆でわいわい騒いで、結構呑んで、解散して、クラブハウスに中に入るとS会長とTeam AZと話し合っていた。

「おまえ、うるさいわ~」っとAZのI1さん。
「そうだ、そうだ、うるさいわ~」3人ほど賛同。
「え?何の話?」何事だとキョトッとする私。
「青のシートとか、こっちまで聞こえてくるわい」
「あ~、ハリヤードね。それで。」
「うるさいわ~」
「へいへい。」
「ところで、ゴールするとき何でマークルームを主張しなかったの?」

ここから色々と話す。後でTeam ツルギのNさんが加わって、第2レースの出来事を話す。

大きく、Team AZからTeam Rabbit's Tailへの「クレーム」は4つ。

1.スタート時の割り込み
2.上マークでのタック時に止まった
3.ゴール時にマークルームを主張しなかった
4.声がうるさい

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第2レースの前、ジブを上げる


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Malibuはじかれる。何あっても、右に避けることができない


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Eagle Rayはじかれる


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ASTOを避ける


1.スタート時の割り込み
スタート6分前、本部艇の下側にいてジブが上がっていなかった。ポートタックでジブをあげている間に5分前の信号がなる。エンジンを切って4分前の信号を待つ。スタート4分前。ポートタックで本部艇を後にする。ある程度行って引き返す。タックしてアビームで戻ろうとするがちょっと遅め。2分前であった。1分前、前方にMalibuにEagle Ray、その左にAsto、NaoNaoにつづいてAZ。アビームなので、スピードは出ていたが、はじかれることもある。スタート!同時にMalibuがはじかれる。左横にはAZ。横目で位置を確認しながら進む。スピードがあるので、先に入る予測。。。するとEagle RayがAstoにはじかれる。AstoよりスピードがあるRabbit's Tail。下に交わして、NaoNaoとレナの前に出る。Blue Peterのスターンをかすめそうになったが、近いところで交わして、ブランケットのため、思うように上がれない。スピードをつけるために、ちょっと落として走行。。。

AZのI2さん曰く、これがこじ開けてスタートに入っただって。。。まぁ~、結構言われました。デンジャーゾーンに入っていたとか。。。こっちの方がスピードあって、じぇんじぇん危険を感じなかったけどなぁ。

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上マーク手前のタック。左にNaoNao、前方にツルギ


2.上マークの前のタック
風上にあるマークに進むのだから、タックはしないと。しばらく行って、タック。この時になぜかスピンハリヤード2が干渉。直ぐに直すことができた。Blue Peterより下に走っていたので、Blue Peterが前でタック。あまり距離がないので、直ぐにスピンの用意。タイミングを見計らって、再度タック。この時にツルギがマークの近くで回っていた。ペナルティーか?タックして、直ぐにNaoNaoが左から来る。メインがはらんだところでスターボードをコール。すると、またジブシートが何かと干渉。これも直ぐに直ったが、後ろにAZがらも声が上がっていた。NaoNaoとのポート・スターボードの関係だろう。。。トラブルは解消したと思ったが、スピードが出ていない。直ぐにジブ、メインを張り直すように指示。しかし、後ろから追いついてきていたAZ。かぶせてタックしていたNaoNaoに邪魔をされて行き場がない。落としたらマークに届かないかもしれない。AZにとっては苦しかったであろう。

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コース短縮となったことに気づかず、ゴール前とは思っていなかった。マークの方に避けて、今回のレースは負け。。。


3.ゴール時にマークルームを主張しなかった
Blue Peter、ツルギに続いて、上マークを回る。しかし、スピンをあげるのに手こずっていたRabbit's Tail。NaoNao、AZ、ツルギはジャイブして、左海面へ。我々と離れてしまった。しばらくして、下マークに向けて、ジャイブ。下マークに向けて進むと、NaoNao、AZ、ツルギと団子状態で下マークへ。ちょうどRabbit' s Tailが到達するぐらいだった。「あ~、複雑だなぁ。あっちはスターボードだし、マークルームを主張するだろう」ところが。。。マークに向けてジャイブしない3艇。「なんでだろう」っと不思議に思っていたが。。。実はその前に、本部艇がこっち側に移っていた。あまり気にしていなかったが、実は目の前はゴールだった。マークを回るつもりだったので、3艇の後ろに交わしてから、ゴールのホルンが鳴ったことに気づいた。「え~。。。ゴールなの?」ちょっと悔しかったが、「まぁ、ええがな。。。」っとおもって、船を若干落として、ゴールする。

4.声がうるさい
ゴールの前に、マークを回るつもりだったので、ジブをあげていたところだった。しかし、ジブハリヤードがスピンと干渉しいて上がらない。仕方ないので、青のスピンハリヤード2に付け替えてあげるように指示。しかし、これがうるさかったのだって。ビデオを見直してしてみたが、声を出して指示をしていたが、スターンからバウまで聞こえるようにだったので、これがうるさいとはいかがなものかと。

ま、っと言うことで、今回も目立ってしまいました。今回はメンバーのベースラインを図ってみたので、このシーズン、彼らがどのくらい成長するか楽しみです。

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今回の結果。。。今年はここからスタート!


今日はここまで。

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練習会 [ヨットレース]

さてはて。。。

ヨットライフに戻ります。。。新人を集めて練習!

今年、Oさんの尽力で、またまた新人が集まり始めました。

1月20日にチームミーティングを開催。集まった人はDさん、Uさん、Uさんの息子さんのK2君、AさんとKさん。OさんとK君が来て、8名。

今年の活動をどうするか説明して、皆さん、今年は乗るようになる。。。

そして、2月の9,10,11日、3連休を3日間、練習するとことに。

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愛車が雪で。。。


しかし!9日はなんと関東地方で大雪。前日になって、練習はキャンセル。9日は予報通りに、雪が積もる。デッキが凍って、滑って落水することを考えていたので、キャンセルが正解。

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アイシングのかかったデッキ。。。


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デッキブラシで、雪を落とす


そして、翌日の10日。なんと10度越えの予報。しかし、船はスポンジケーキにアイシングがのっかっている状態。みんなでデッキブラシを使て、雪を払い落とすことから始める。この日集まったのは、Team NaoNaoのFさん、Tさん、そして、新人のK2君、Aさん、Kさん、それとOさん。みんなで仲良くRabbit's Tailを準備して、ダクロンのセイルを偽装。20ノット越えの強風の中、2時間ほど練習をする。スピンを上げたいとの要望もあったが、強風なので、スピンの練習は断念。その後はマリーナで食事をとりながら、雑談をする。

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Rabbit's Tailの出港。。。


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強風の中の練習。。。みんな楽しんでいる。


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Kさん・あっと・わーく


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みんなで食事・雑談


翌日の予報は雪マークが取れて、練習のために集まることを約束。しかし、翌日の朝、雪の予報となる。集合時間を遅らせて、練習を決行しようとしたが、気温が低いので、事故と怪我の予防として、練習をキャンセル。ってなわけで、やれる練習の3分の1しかできなった。

17日はTYCの練習会。その前にはスピンの練習を入れたいので、急遽16日にも練習を入れることに。急な決定であったが、16日にはAさん、Kさん、K2君が集まる。風も5ノット以下であったので、スピンの練習にはもってこいの風。

この時は4時間みっちり、スピンの練習。天気予報で、ラルが起きることもあったので、3時間で切り上げようとしたら、「もっとやりたーい」コールが出たので、もう1時間。スピンばっかり。わざわざエンジンで風上まで行くぐらいであった。

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スピンの練習会


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やっと直った、ウインデックス


そして、本日。TYCの練習会。昨日とは違って、20ノット強の強風。ワンポン入れるか入れないか、考えてしまった。ダクロンのメインなので、レース用とは比べて、小さいのであるが、メインを上げただけで、8ノットのボートスピード。ジブを上げたらどうなるか。。。

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この練習会は3回ほどスタートの練習で、上マークの代わりにマークボートの回って、上下2レグ。。。練習で、時計も合わせていなかったので、アバウトなことが多い。予告信号がわからないときもあった。

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この日は4回スタート練習を行って、ジブのキンクを直すのに、ジブがシバーするぐらいアップしてテンションを抜くことまでやった。

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その後はマリーナで、Team NaoNaoの皆さんと一緒に鍋。これがおいしかったぁ。

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クルーザーでの模擬レースを体験したAさんとKさん。結構上達したと思う。

これからの活躍が楽しみだなぁ。

今日はここまで。
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ポンプの交換 [カーライフ]

さてはて、愛車の話の続き。。。
My continued story with my car...

愛車の手術をできることは確認したが、移植用のソフトトップの油圧ポンプが見つからない。
I confirmed that I can do the necessary surgery for my car, but I have no pump for the transplantation.


知り合いに頼んで、日本国内の市場を探してもらったが、見つからない。ネットで検索するとeBayで中古のものが見つかる。事故車から取り出して、動作チェックしただの、ただ、日本に送れるか書いていない。値段としては2万円から4万円。悪くないのだが、国際的の個人売買となる。ちゃんと機能しなかった場合、どうすべきか不安が残る。
I asked a friend of mine to check the market in Japan, but to no avail. Searching the net showed used parts on eBay. It says it was taken from a car in an accident, but tested. However, it did not say about sending it to Japan. Cost was from 200 to 400USD. It's not bad, but it is going to be a personal import overseas. Since I have no experience in this, should it not work, I felt anxious about what to do about it.


とりあえず、手術のやりかたを頭に叩き込むためにyoutubeを見続ける。そのうちに、米国オレゴン州にあるTop Hydraulics https://www.tophydraulicsinc.com/という会社のビデオにであう。
Anyway, I decided to memorize how to go about the surgery and viewed and reviewed the vidoes on YouTube. Then I came across a video by Top Hydraulics https://www.tophydraulicsinc.com/

https://youtu.be/6dokE9pxQ9k?list=PLly4CMbpk7oxzBZ8FtJqcAAKBzx0dxgB8

リビルドのパーツを売っている会社だった。自信をもって、この会社のリビルド品の方がOEMと比べて質が良いという。3年保証付き。コスト600ドル。どうだろう。。。300ドルの敷金でコアを送ってくれて、交換したパーツを送れば敷金が返ってくるシステムも。う~ん。。。これが信頼できる会社なら良いのだが。顔を見ていない相手とどう信頼関係を築く?。。。
It was a company dealing with rebuilt parts. The company was confident with its work and claimed that it was better than the OEMs. With three year warranty, the cost was 600USD. Hmmm...interesting... with 300USD deposit, I can get a core part and send in the replaced broken one for a refund of the deposit. I haven't met the guy, how do I build the trust needed for such transaction?

マリーナでも車を扱っている人がいるので、話をして意見を聞く。みんなeBayで買うより、この会社を通した方が良いとの意見。とりあえず、メールを出してみることに。。。こんなようなことがあって、新品はちょっと論外な値段で、eBayで買ってそっちに送ることも考えている、相談に乗ってくれと書いたら、数分で返事があった。やり取りを数回繰り返す。
There are folks handling cars at the marina, so I decided to ask for their opinions and views. Everyone recommended to purchase through this company rather than purchase on eBay. So, I sent them an email explaining the situation, like the cost of a brand new pump was out of the question, and I was also thinking of buying one off eBay and sending it to them. Within minutes, I got a response and several exchanges followed.

「オイルとサイフォンを購入してから注文する」
I am going to get hold of the hydraulic oil and a siphon before I purchase.
「オイルは充填して送るからサイフォンもいらない」
The oil will be filled, you don't need to do that.
「フラッシングはしなくていいの?」
Don't I need flush?
「写真のオイルの色を見るといらないと判断できる」
Judging from the photos you sent me, there is no need for that.

いろいろとアドバイスに乗ってくれて、相手にこっちの状態も理解してもらい、オンラインで注文を行う。900ドルをクレジットカードで。
I got several advices, and he understood where I am at. I placed my order online.

するとさらにいろいろと好意やってくれて、FedExでマリーナに送ってもらう。月曜日にメールを投げてから、金曜日にはパーツが届いた。翌日、さっそくパーツの交換の作業を行う。
He did everything he can to make it easier for me. And the pump was sent to the marina via FedEx. I sent them an email on Monday and the pump arrived on Friday. I went to work on the following day.

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届いた小包。。。2重梱包になっていた。 The package... it was package inside another box.


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お~、出てきたポンプ! The replacement pump has arrived..



30分で油圧ポンプに到達。ポンプを外す作業は思った以上に手こずった。油圧パイプをポンプのフレームから外す作業、ポンプからパイプを外す作業など。。。オイルまみれになると聞いていたのだが、思ったよりあまり漏れなかった。
It took me 30min to get to the pump. However, taking the pump out took more time. Taking the frame off the pump took a bit of thinking as well. After taking the pipes off, I thought I would have been covered in oil, but spillage was not a much as I had expected.

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初めにやった時と比べて半分の時間で。。。 It took me half the time to get here...


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フレームを外す。。。 taking the frame apart...


外したものをつなげ合わせて、うまくいくか確認。スイッチ入れてもうんともすんとも言わない。ちょっとがっかりした。気を落とさずに、とりあえず、全部つなげ合わせて、現状を復帰。再度確認。すると問題なく閉まる。「お~!凄い凄い!」一緒に手伝ってくれていたTeam VelistaのMさんと喜ぶ。しかし、開けようとすると途中で止まる。パワー不足みたい。っと思って、メールを送って確認。すると返ってきた返事は「ケーブルの調整が必要と思われる」ビデオもついてきたので、それを見る。確かに言っているようにケーブルが緩んでいる感じであった。あまり細かくなかったので、ほかのビデオを探したけども、フランス語であったり、理解はしきれていなかった。
After putting together the parts, I tried to see if it works. Initially, nothing happened by pressing on the switch, which was disappointing. Not to be put down, I decided to put everything back together. Then it closed with no problems at all. "Wow! It works!" M-san from Team Velista and I did a high five. But, while opening it, it stopped. It seemed to be lacking power. I sent an email to TopHydraulics who promptly advised to check the cables and sent me a video. Like as it said, the cables in the SoftTop seemed to loose. The video was not too detailed, so I checked for other videos but it was in French... which I do not understand that well..

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新しいポンプを入れる。。。 Placing the new pump inside...


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パーツクリーナできれいにしておく。。。 Cleaned the place with part cleaner...


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終わった! Done!


翌日、ソフトトップの内張を外そうとするが、うまくいかない。それと、プラスチックのパーツが20年ものなので、触っただけで、ばらばらになってしまった。やることが増えてしまった。
The following day, I tried to remove the inner lining of the softtop, but this was not easy without understanding the construction. In addition, checking for the cables made me touch the plastic parts which was brittle from 20 years of operations. It broke apart on contact with my hand. This is adding to the work that I need to do.

とりあえず、ここまでできたので、帰りにいつもお世話になっているタキザワ自動車へ。
Well, I came this far... So, I decided to pay a visit to the shop I always go to, Takizawa Automobiles http://www.carpaint-takizawa.com/

「ダッチマンさん、いかがいたしましたか?」
"Sir, what can do for you today?"
「いやぁ、ポンプを入れ替えたのでね、見せに来たの」
"Well, I replaced the pump and wanted for you to see it"
「え?いや、この仕事すごい心残りだったのですよ。凄い時間かかって、ギブアップであったので、もうしあわけない気持ちだけですわ。」
"What?? That is job I really regret that I could not complete it"
「いえいえ、いつもお世話になっているので、全然気にしていません。アメリカから輸入しました。」
"No, no. I am always appreciate the work that you do. I imported it from the US."
「ビデオをとってよいですか?」
"Can I take a video of it?"
「ええ、もちろんいいですよ」
"Sure, absolutely"

ソフトトップが閉まる。
The softtop closes...

「ダッチマンさん、あなたっていったい何者なんですか!」
"Sir, what are you?? This is beyond imagination."
「いえいえ、自分でやるしかないと思ったので、やっただけです。」
"Well, I thought there is only me who would do this job, so..."
「いやぁ~、うれしいですわ。」
"Well, I am happy for you. This is a nice surprise for me."

その後いろいろと話す。私もやりたかったことがあって、ヘッドライトの曇りをきれいにすることを相談に乗ってくれて、教えてくれました。それと、トランクとソフトトップの開閉時に傷のついたところの塗装のやり直しなど。。。タキザワ自動車には板金の仕事から、ドアの交換、油圧シリンダーの修理から、エンジンマウントの交換をやってくれていたので、私の愛車も安心して、頼れるところがあると思っています。これにTop Hydraulicsが加わって、車を手放すことはないでしょう。
We talked alot after that. He told me what to do to clear the headlight cover that had grown old and how to repaint the parts that scratched on the softtop cover and the luggage compartment door. Takizawa Automobiles had did a number of reforming work, to replacement of the door, to hydraulic cylinder repair and engine mount replacement to my satisfaction. With Top Hydraulics being added as a reliable partner, I will not let go of my car in the near future.

次の仕事はまだできていないケーブルの調整。それは次回。
Next Job...the softtop cable adjustment.
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愛車の話。。。 [カーライフ]

どもども。。。
Hey...

今日から新しいタイプの記事。。。
From today, I am starting a new series of articles...

なんでかって?いやぁ~、今月、健康診断で血が抜かれるのを待っているときに、暇をしていたので、YouTubeでこんなの見ていました。
Why? well... I was waiting to get my blood drawn for some tests earlier this month, and I just happened to come across this YouTube channel...

https://youtu.be/OAZdLhbLuz8

「B is for Build」このシリーズは事故でぶっ壊れた日産GTRを買ってきて、自分で修復すると。ひん曲がっているボディを溶接して直して、直せないパーツは中古のものを買ってきて、後輪の車軸を外して、フレームの取り換え、ボディパネルを丁寧につなげ合わせる。なんかすごい。凄いだけでなくて、すごく楽しそう。壊れたものがきれいに直っていくはたのしいだろう。。。
"B is for Build"... this guy is rebuilding a Nissan GTR which was involved in an accident. It just looked really fun, just fixing everything and watching it come alive.

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私の愛車、CLK320

My beloved car... a Mercedes CLK320


っと思っていた矢先。。。愛車が故障。99年のCLK320。ソフトトップが開かない。オープンカーなのに開かない。ちょっと悲しいので、修理に出す。今から思えば、去年の夏から何らかの症状が。。。その時はコンピュータをリセットすることで、機嫌がよくなり、去年の11月まで、特に大きな問題なし。11月にソフトトップを閉めて、エンジンを切ろうとしたら、モーターの回りっぱなしの音が後ろから聞こえてくる。キーを抜いても回りっぱなし。バッテリーが上がるの、バッテリーケーブルを外すことを考える。「いや、ヒューズで十分のはずだ」っと思い、急いで取り扱い説明書を確認し、ソフトトップのヒューズの場所を特定する。40Aのヒューズを確認し、ヒューズを指でつまんで、力をかけて抜こうとすると、変形する感触がした。「うん?」っと思った次の瞬間、指に高熱が伝わってくる!「痛てぇ~!!!」指が火傷したと同時に、壊れたヒューズが取れてくる。モーターが止まったが、ちょっと驚いた。火傷は大したことはなかったが、このままではソフトトップは開かない。そこでいつもお世話になっている、修理屋さんへ。
Just when I was thinking that... my lovely car, a 1999 model CLK320 broke. The convertible soft top does not open any more. So, I put it into a repair shop to get it fixed. In retrospect, this started happening from last summer, when it just stopped working. At that time, they just reset the computer and it started working again. Then in November, after I closed the soft top I found that the motor in the back kept running, even if it was closed. It would drain the battery so, I decided to remove the fuse. When I found the fuse and removed it, I got burned due to heat on the fuse. The fuse broke because of the heat as well. I brought it to the repair shop again.

しかし、翌日電話がかかってくる。
However, the following day, I got a call...

「どうしました?」
"What happened?"
「ダッチマンさん、すみません。今ちゃんと動くのですよ」
"Sir, it started to work again"
「はぁ、直ったのですか?」
"Ok it's fixed?"
「原因究明のためにヒューズを入れたのですが、そのまま動くのです」
"I was trying to find the cause, but just by replacing the fuse, it is working ok..."
「はぁ。。。」
"oh..."
「正常に動いているので、原因究明もどうもできません。申し訳ありません。」
"I am sorry but I cannot find a problem when it is working all right."
「まぁ、そうですよね。。。。」
"well, that is true..."
「ちょっと、しっくりは来ないと思いますが、様子を見ていただけますか?」
"I don't like it myself, but could you kindly see how it goes?"
「なんかセンサーが調子悪いのですかねぇ。」
"I am thinking it is some sensor that is not working right..."
「なんか、迷宮入りするような感じがします。」
"This is going to be a real puzzle..."
「それはいやですが、仕方ないですね。了解いたしました。様子を見ます。」
"Yeah, I don't like it but, what can we do..."

そして2か月。また、動かなくなる。
2months later, it fails again...

「助けてぇ~」
"Help me-..."
「はいはい、お待ちしておりますので、車を持ってきてください。」
"Ok, Ok, pls bring your car in..."

預けて、10日後。写メが送られてくる。電話をくれと。
10days later, I get some photos in an email and asking for a call...

「この写真は。。。?私は何を見ているのですか?なんか、悪いニュースみたい」
"Is it some bad news? What am I looking at...?"
そこから丁寧な説明が。。。「今までのことを考えて、リレーの故障であると思い、交換をいたしました。一旦動いたものの、また、動かなくなり、油圧ポンプのモーターの故障していると判断し、交換を考えました。」
In a very calm voice, detailed explanation started..."From what was going on, we thought it was the relay and replaced it. It worked once, then stopped working again. We felt it was the motor in the pump that is not working and thought to replace it."
「え~、まぁ、そうするしかないですよね。。。」
"Well.. that is what we can do.."
「問題はその値段です。」
"The problem is the price"
「え~。。。もしかして、50万するとか?」ちょっと吹っ掛けていってみたつもり。
"What? Don't tell me it is 5000USD?" I thought I was being sarcastic.
「いえ、もっとです。」
"No it's more than that"
「はぁ?もっとぉ~?」
"What?"
「倍以上です。127万です。パーツだけで。」
"In fact, it is more than twice more, 12,000USD.
信じられない話であったが、気を確かにして話を聞いた「127万???」
I could not believe it but I decided to listen to the story calmly..."12,000USD?"
「はい、私も信じられなかったのですが、コンピュータの画面を見せてもらいました。」
"Yes, I couldn't believe it myself. I saw this price listed on the computer screen."
「そんな値段じゃ中古買えちゃうじゃないですか。」
"I can buy a decent used car with that."
「そうなんですよ~」
"That is precisely so"

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コンピュータ診断の画面。ポンプが熱すぎる

Computer Diagnostics, Pump is too hot


話にならないので、とりあえず、車を返してもらい、修理屋さんの丁寧な話を聞きました。リビルドを試みたとか、中古パーツを探したとか。日本では油圧ポンプがない。しかし、新品は論外の値段。どうする?
What can I do besides get my car back. I listened to his story from trying to rebuild the pump, and look for used parts on the market. There is none in Japan, but the price of the new one is out of the question. Now what to do...

とりあえず、フェイスブックに記事を書いてみることに。車のことなので、やはり、助言をしてくれる人、一緒にパーツを探してくれる人がいた。パーツ番号を修理屋さんに教えてもらい、ネットで探してみたところ、eBayで中古のものを発見。しかし、日本にはない。また、中古のものをeBayで買って日本まで個人輸入は大丈夫かなど。。。いろいろ考えた。。。日本では修理屋さんは中古のポンプはトラブルのもとになるのでなるべく避けるなど、複数の人から話を聞き、車を助けるなら、自分で購入しないとならないと結論付けた。
I decided to write in Facebook. Since it is about a car, there were people willing to help out, look for parts. I got the part number from the repair shop and searched on eBay, which resulted in used parts as well. But not in Japan. Is it safe to personnally import from eBay? I had to think many many things. The repair shop and several others said that the shops in Japan would try to avoid using used hydraulics as it is a source of trouble. I thought, if I were to save the car, I would have to find it myself.

しかし、パーツが手に入ってからどうする?修理屋さんにもっていくか?自分でやるか?最近のネットでは既にやっている人が動画をアップしていることが多い。CLK320のソフトトップのハイドロポンプの交換手順を紹介しているビデオもあった。20年前の車なので、DIYでやるしかないので、そういうビデオですよね。
However, what should I do when I get the part. Bring it to a shop? Do it myself? The net is a good source for these things as some folks it already and uploaded videos of it.

https://www.youtube.com/watch?v=yPQ_fGIrN80

これを見て、この程度であると自分でもできそうだ。GTRのビデオを見ていた時と同様に気が大きくなって、自分でやるかという気になる。
Watching this, I thought I could do it myself. I was gaining the courage I need.

輸入したら、税金は?それもネットで調べる。
What happens when we import? I searched on the net was well.

https://www.jisa.com/info/column/dutytax-salestax/

車のパーツの個人輸入は消費税だけみたいだ。
Importing car parts will cost a consumption tax only according to this.

いくらまでかかる?OEMを海外で注文すると30万強。日本で程度の良い中古車は40万ぐらい。今まで中古車を買うと、エアコンのコンプレッサーだけで、40万ぐらいかかっていたので、30~40万は行きたくないなぁっと自分なりにリミットをつける。
So the budget? A new OEM overseas will be about 3000USD. And a used car in good condition will be about 4000USD in Japan. I have bought used cars before which resulted in a 4000USD cost to replace the air conditioning compressor...so, that would be an absolute limit.

ってなわけで、修理屋さんはやめておく。DIYだ。。。また、今の車は売れないとも結論付ける。ってなわけで、もう失うものはない、楽しむだけだ。自分でやろう。っとまた、気が大きくなる。
So, bring it into a repair shop with a used part is out of the question. It would be DIY. I also felt that the car has no value and would not sale anyway. So, it is there for me to enjoy it. DIY it is.

ポンプは日本ではまだ見つからない。プロの修理屋さんが探したぐらいだ。見つからないだろう。知り合いにも頼む。ポンプのモーターが焼き付きをしたということで、オイルも交換したり、フラッシングしたりした方がよいと。そもそもオイルは何でもいいのか?
Still cannot find a pump in Japan. Well, the professionals tried to find it with no luck. I asked a friend of mine to do so. His advice was due to the motor being burned out, the oil needs replacement and flushing is also needed. Well, does it take any oil?

やっぱり、オイルはOEMのものがあった。
There was a OEM one that Mercedes allows.

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B006DHQ4UO/ref=ox_sc_act_title_1?smid=A1HOJ2RT5FYSVB&psc=1

フラッシングのやり方もビデオやマニュアルがあった。また、別の油圧ポンプの交換ビデオもあった。いろいろ比較して、違いがあるところも発見。手順を頭の中に入れておく。
I also found videos and manuals on flushing. In addition, I found other hydraulic pump replacement videos for CLK320s. Compared those videos, noted any difference I found and memorized the process.

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晴天のマリーナ、風が強くて、冷たかった。。。

A beautiful day at the marina... the wind was strong and cold though...


そして、本日。パーツ番号も聞いただけの話なので、自分で確認してみることに。しかし、使える工具などはマリーナにある。マリーナのヤードに車を入れるのは荷物を出し入れするだけのはずだけども、「今回はちょっと許せ。。。」っと厚かましく、車を入れました。
Today, since I just was told about the part number in the car, I decided it would be a good idea to confirm this in my car. Since, all the tools that I had was in the marina. I decided to do it there. Although, car are only allowed in the yard in the marina to drop off and pick things up, I told myself, "Make an exception this time..."

トランクの荷物を出して、工具を船から降ろして、カーペット類を外し始めると、マリーナの人々が興味津々。みんな集まってきて、何をしているか聞いてくる。いろいろ事情を話して、自分でやるのだと説明しておいた。
Got the tools from the boat, pulled out the stuff out of the luggage compartment... then I was surrounded folks working that the service station of the marina. I was drawing interest from those folks.

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トランク開けて、荷物を出す。

Open the luggage compartment and removed anything there...


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あ、サバゲをやっていた時のBB弾。。。

Ooops, a hobby I used to have before... Ball Bullets...


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ビデオと違って、トランクスクリーンはソフトトップ側からでないと手が届かなかった。。。

Unlike the videos, I could only reach the luggage screen from the soft top compartment...


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またビデオと違うところが。。。カーペットの形が違っていた。

Another part different from the videos, the carpet shape was different.


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並べたパーツ。。。

Parts in order...


作業すること1時間。ハイドロポンプを確認することができた。パーツ番号も確認。今までeBayで見ていたものと一緒であった。
After working for an hour, I was able to see the part numbers on the hydraulic pump. It was the same as the one I was told.

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ハイドロポンプに到達

Hydraulic pump exposed...


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目的を達成

This is what I wanted to do...


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この番号を確認。なんで二つあるのかな。。。

These are the numbers I was searching on the net. Why are there two numbers though...


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何とか入れたぁ~

I was able to get inside the trunk


今度は逆の工程、取ったものを着けなおす。作業すること1時間半。終わり。これで、できることを十分確認。後はハイドロポンプをどう手に入れるかであった。
Working in reverse order, I placed back all the part. After an hour and a half, it was done. So, the next step is how to get hold of a hydraulic pump.

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おわり~

Done!


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しかし、これが残った。実はアンプについていて、どこから来たかわからない。カーペットを固定しているものだけど。

This was left, because it was stuck on the stereo amp. I have no idea where it came from. It should be stopping the carpet in place...


それは次回。。。
That would be for the next article.

今日はここまで。
That is it for today.
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世界が広がる [ヨットレース]

さてはて。。。

今回は世界が広がる広がる。。。

話は長いが。。。去年の暮、ある日、フェイスブックを見ていたら、シーボニアで行う2019新春親善レースが目に入る。

「う~ん。。。レース。。。レース出たい。。。」急にレースへのハートに火が点いた。年末年始の予定がうまくたたず、何かしたい気分で会った。

早速、チームメンバー、Team NaoNao、Team きんぎょに声をかけて集められる人を集める。だが、1月6日と年末年始のブレークの一番最後の日、集まるかな。。。

Line、フェイスブック、Emailを利用して、みんなに声をかける。すると、集まったのは9人。Team Nao NaoからFさん、Nさん、Team きんぎょからはHさん、K1さん、K2さん、と先輩のYさん、Team Rabbit's TailからはOさん、新人のK3さん、と私。面白い企画でもあって、都合がつく人はすぐに飛びついてきた。

あとは回航をアレンジするだけ。ま、これはやりたがっている私がやるべし。前日にシーボニアに行って、帰りは次の日を有休とって、回航する。

それと、お天道様にお祈りをするだけ。。。年が明けてから、天気を心配するメールなどが飛び回る。6日ちょうどに低気圧が小笠原諸島付近を通過すると。12時ごろから弱まる予報であったが、実際はどうなるか。。。回航時の予報も入念にチェック。

5日、早朝。関東地方も冷えていて、Rabbit's Tailのデッキが凍っていた。14時ごろ到着するために7時半頃出港。アイスバーンのデッキはすぐに溶けたが、結構冷えていた。

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朝の浦安マリーナ。晴天だぁ~、気持ちいぞぅ~。寒いけど。


久しぶりの東京湾から出る。前回はTYCの合同帆走会の時だったかな。。。あの優勝は忘れられない。。。(^^v

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富士山、晴天できれいだった。。。


っとは言え、東京湾から出るのは何回であろうか、いつもの通りに浦安マリーナを出て、210度、Plan2NAVを見ながら東京沖灯浮標の制限区域を避ける。潮の流れの合わせての出港であったので、予定通りに進む。12時過ぎには浦賀水道を通過、13時半には三崎を過ぎて、シーボニアマリーナ付近。

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城ヶ島付近、いい天気だぞぅ~


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練習中のTeam Propaganda


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初めて来る、シーボニア


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水が澄んでいるぅ~。去年の伊藤サンライズを思い出す。


練習しているPropagandaにあう。ちょうど、マリーナに戻るところであったので、その後をついていくようにした。14時半には到着。電話をしてつける桟橋の案内をしてもらった。なんとなく反対側の桟橋と幅がもうちょっとあってほしいと思ったが。。。マリーナの事務所でチェックインをして、料金を払い、施設の場所の確認。良いことにここには風呂があった。シャワーでなくて風呂。これは助かった。しか~し。。。食べるところがマリーナのレストランしかない。。。また、これが高い(^^;;;で、LOが19時と早い。。。ま、仕方ないか。。。次回は自炊しよう。今回はワインを持ち込んだので、それを飲んで、寝る。早朝に起きて、回航したので、結構疲れていた。19時半には床について寝てしまった。

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富士山・イン・サンセット@シーボニア


翌朝、6時半ごろ目が覚める。さて、レースの準備。腕時計の時間を合わせることから、帰り用の燃料からダクロンのセイルを下す。後、借りたコードリールも。集合時間を8時半としていたので、だんだん集まってくる。

Fさんが一番早かった。「風が強いねぇ~」
「はい、強いです。」
「寒い!」
「はい、寒いです」
「レースは開催されるかな。。。」
「まだ、わからないですね。。。」

Yさんも到着。彼はIRCのレーティングも図れる人で、セイルメーカーでもあった。すぐに船をチェック。ほかに人々も着て、艤装をする。さて、風が強いので、ジブの選択はどうする?実は良いNo3がなかった。みんなと相談したところで、ダクロンのジブで代用。この日は20ノットオーバーなので、Medium Heavyで何とかなるかな。。。っと、思いきや。。。9時なっても肝心のクルーのOさんと新人のK3さんが来ない。電話をしたら、なんと逗子マリーナに行ってしまったみたい。来るのに1時間以上かかるので、もう帰ると。「あ~あ。。。」言葉にならなかった。後で確認したけども、LINEにもFBにもシーボニアと書いたけれども、リビエラや逗子など、書いていない(^^;;;ま、仕方ない。。

この日はK2さんもペットの事情で、キャンセルが3人。6人で何とかする。そのためにはやはりダクロンのジブで。。。

コースは小網代湾沖浮標からアバウト320度、約3.5マイル、風は北北東、スタート時は18ノットから20ノット、ガスト23ノット。結構強い風だった。

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今回のメンバー。


前日の回航は晴天であったが、この日はどんより。。。幸い雨は降らなかったが、波が立っていたので、飛沫を浴びることが。そのため、カッパ装着。

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めちゃヒールする。。。


スタートラインは短いと聞いていた。40艇強の参加なのであるが、確かに短いように感じた。船をラインの上を走らせたら、1分強で、スタートラインを走ってしまった。とりあえず、本部艇の方に戻って、そこからスタートすることに。時間を調整するために蛇行して走る。前を止まる船を蛇行してよける。見る見るうちにスタートラインの反対側に出る。ここで、失敗。船を避けているときにスタートラインから離れてしまった。アップに向けて、アウターの横を通るようにスタート!時間的には遅れ気味。ガスト23ノットの中、安全に行くつもりであったので、ある程度、仕方ない。しかし、ちょっと遅れすぎ。

スターボードのクローズホールドでずーっと。下からのスタートであったこと、ジブがあっていなかったこと、ウエイトが足りなかったこと、などでアップウインドは数艇に徐々に抜かれる。スタート時にはタモリカップで横につけさせてもらったKamakuraIIIと張り合っていたのであったが、上マークについた時には先に行かれてしまった。

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上マークで。。。


スタートから30分後に折り返し地点に到着。マークを回って小網代湾沖浮標へに戻る。今度はダウンウインドであるが、スピンを張れるか張れないか。。。先に回ったすべての船は上げない。艤装はしておいたが、スピンは上げないで、フリーを走る。予報通りに風は落ちてくる。この時点で12-15ノット。Rabbit's Tailは軽いので、ガストが来るたびにずんっとのびる。。。今度はKamakuraIIIを抜いて、数艇おいていく。

スタートから1時間、ゴールが見える。小網代湾沖浮標を回って、ダウンウインドで挽回した分をキープ。そしてゴール。さて、結果は?!っといってもまだ午前中。表彰式は15時。その間まで何をするぅ~。。。とりあえず、跡片付け。そして、休憩所で話し込む。ビールを買って。しばらくすると、表彰式。さて、結果は?オープンクラスでは10艇、着順5位、修正4位!入賞を逃しました。残念。

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今回のプライズ


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今回のメンバー。Fさんは先に帰りました。


しかし、楽しかった。今後は相模湾のレースの参加も検討しよう。

表彰式が終わって、みんなは解散。帰りの回航は次の日。GPVの予報がちょっと強かったので、時間を見合わせて、10時半出港。登りの風であったので、タックを繰り返して、東京湾を縦断。60度ぐらい振れるので、ちょっと疲れた。18時過ぎに到着。今回も楽しかった。。。

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帰り。。。


今日はここまで。
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