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育っていくクルー [ヨットレース]

先日は第10回スバル座カップ!

Aさんからの強い依頼で参加することに。さて、クルーは?このアイデアが出たところで、当時、あまり来てくれるクルーの数がいなかったTeam Rabbit's Tail。。。いつも「とほほ。。。」っと思いながら、自分なりにできることを考えながら、レースのお手伝いから、ほかの船のお手伝いまでやっていたのですが、またまたAさんが力を発揮!A2さん、Oさん、Kさん、TさんをそろえてくれたのはAさん。感謝感謝!この海好きの四人もちょうど乗れるクルーザーを探していたということで、すぐにみんな和気藹々になり、このメンバーでチームのポロシャツを作るわ、靴もそろえるわで、みんなやる気満々!

さて、肝心のヨットのスキルは?Tさん以外はスナイプ乗りだってことで、いろいろすぐに覚えてくれました!それが今回のスバル座カップで威力発揮!

当日までみんなわくわくしていた。私は当日の天気予報を入念にチェック。1週間前の予報では青い線ばっかり。弱くはないが、そう強くない。「南東かぁ。。。初めのレグはタックなしで行けるかなぁ。。。」っといろいろ想像する。天気予報では午前は10ノットアンダーで、13時から20ノットオーバーになる予定。風向きは一緒であったが。「スピンを上げたら回収できるかなぁ。。。」いろいろ悩む。

しかし、我々はチームとして活動し始めて、まだひと月。スピンの練習も全くできていなかった。それでも、絶対にスピンを上げたかった。。。TBCのレース、TYCのレース、スピンなしで、参加したため、結果はそこそこ。。。ちょっとフラストレーションがたまっている私。。。前日にはKさんが単独で私と練習をしたいと!二人で4時間ほど東京湾を行ったり来たり。ちょっと飲み物も飲んで、わきあいあいに楽しみました!結構暑かったけど。。。Kさんはモーターボート持ち。聞いたら、お台場までに行って、食事して、帰ってくるのに100リッターとか。。。ヨットの感覚の私ではちょっと考えられなかった。。。

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下架をするRabbit's Tail... この日はどんなレースになるか。。。


レース当日はみんなが集まるので、レース前に1時間ほど練習を入れることに。ところが。。。当日7時に出港する予定であったが、ちょっと遅れて、7時15分に艤装完了。おまけにタブレットを入れ替えたので、SailVisionがうまくGPSを認識してくれなかった。(これはあとで機械のデフォルトの設定が節電モードが原因であったことが判明。。。)「うわぁ。エントリーができないぞ。。。」そのことをレース委員会に電話するが陸上本部の電話に電源が入っていない。仕方ないので、マリーナに託をお願いしておいた。それから下架したので、さらに遅れ。。。「やれやれ。。。どうなるかな。。。」時と場に合わせてやれることを頭の中で調整。。。当日は35度の予報。めちゃ暑い。水分補給には気を付けることに。艤装はミニマムの確認。前日の艤装がそのままであったので、ジブシートの干渉を確認でき、スピンの挙がることを確認。一度ジャイブして、ポートで挙げることを想定して、ギアをそのままにしておく。

時はすでに8時半を回っていた。「うわぁ~。やっぱりぎりぎりだ」すぐにレースモードに入る。みんなの気持ちもすぐに入れ替えて、レースに専念。ビデオカメラもスタート。。。ラインを往復して、レース10分前。みんなの気もレースに集中していた。予報では右海面の方が有利にみえた。みんなに聞く。

「右海面、左海面、どっちが有利にみえる?」
「右です。」
「右。」

みんな意見が一致していた。スタート後には早めにタックして、右海面に行くことに。実はTeam NaoNaoの方のディスカッションも聞いていたのだが、当時は「我々は走るので精いっぱいだ。。。右海面も左海面もあまり気にできないなぁ。。。」っと思っていたが、しっかり自分の中ではどっちにするか決めていた。

あっという間にレース5分前の予告信号。

「さぁ~、はじまるぞぅ~」
「お~!」元気のいいクルー。
「タックだ、3,2,1、はいります」

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下にNaoNaoさん


スバル座カップは初めて。。。通常より多い数の船。衝突は避けるように。。。また、見られない船が多いので、荒れるかとも予想していた。スタート2分30秒前、タックしてスタートラインに戻る。ジブとメインのトリムの指示を細かく出して、スピードを調整。みんなスタートラインに集まる集まる。下にNaoNaoさん。どうする、前に出るか、後ろに下がるか。スピードが出すぎだ。。。アップしてシバー!スピードを殺して、下がって、安全をとることに。スタート10秒前!叫ぶ声が方々で出る!NaoNaoさんの下にいたPole Pole IIの後ろについて、スピードが上がってきたので衝突を避けるのにさらに下へ。スタート!すると間もなく、ガツン!クルーのみんなの顔が青ざめた。「NaoNaoさん衝突!」「え?」下船と張り合って、接触したらしい。

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前方で。。。ガツン!


同時に左を見ると、トリマランと船2艇が抱きかかえあっていた。その間をつーっと抜けて行ったRabbit's Tail。「あ~、よかった。」UYCやTYCの連中はいつもレースをやっているからお互い何するかわかっているが、こういうレースになると、意地をはって、荒れちゃうのだよね。。。Pole Pole IIを下から抜いたところで、タックのタイミングを見計らう。タックして予定通りに右海面へ。Plan2Navを確認して、どのくらいの角度になっているか確認。スターボードロングになることは確実だが、何回かタックは必要と思った。

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左では抱き合っている船が。。。


結果的に同じレーティングのU,La,Laの後に。また、NaoNaoさんも同じく右海面にきていた。U,La,Laにはおいて行かれていたが、NaoNaoさんとは数回ミートした。そのうち、一回ではポートのRabbit's TailとスターボードのNaoNao。Aさんと二人でミートのタイミングを見守る。

「先に行ける?」
「どうでしょう。。。」
「う~ん。。。」
「微妙ですね。。。」
「どう?」
「行けそうな。。。気が。。。」

そんな会話をしているAさんと私。クルーはすでに危険を察知していた。

「やばい!タックだ!タックだ!」クルーは即座に反応!Kさんジブシートをカット!Oさんジブシート入れる!Aさんスカートを入れ込んで、A2さんメインの調整。きれいにタックを成功!NaoNaoさんとは30cmもなかったところでタック成立。クルーは迷わずに仕事をこなした。見事なものだった。さすがだ。。。。よくここまで息の合ったタックをやったものだ。NaoNaoさんはすぐにタックしてさらに外へ。

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NaoNaoさんとミート。。。ギリギリで交わしました


我々はちょっと進んだところで、タックして、我々もさらに右海面へ。すると、今度は本船とミート。

「げ、やばい。後ろから本船が来る。タックしよう」

タックして、避けたつもり。だが。。。

「あれ?左に切ってくるよ。」
「うちら右に逃げよう。」
「タック、タック」

さらに右海面へ。まもなくPlan2Navを確認。

「おわおわ、東京湾沖浮島の領域に入るよ。タックないと」

タックして、再度スターボードタックになる。すると後ろから汽笛が!

「一回?おめー、どっち行くんじゃい?」っと怒鳴る私。

すると、5回立て続けで鳴らしてくる。

「オッケー、わからんのね。。。意思表示をはっきりするワイ。タックだ、タック!」

もう一度タックするRabbit's Tail。Plan2Navを目いっぱい拡大して、東京湾沖浮島の領域に入っていないことを確認。

「早くいってくれ、早く。。。」

東京湾沖浮島の領域が直前になった時、本船はスターンを横切っていた。「タックだ!」余裕なしのところでぎりぎりのタック。

マークまであと3マイルぐらい。角度はアパレント30度でマークに。ぎりぎりだった。ボートスピード7ノット。30分以内につくぐらい。始めはちょっと無理かなと思ったが、だんだん楽になってきた。「お~、これはいけるぞ。」っと、同時に、前にいる船が減っていることに気付く。「あらまぁ~、うちらは走ることに専念していたので、全然気づきませんでしたわ。。。」この時、結構いいところを走っていることを実感。また、うしろに数艇いたが、さらに右海面奥にいる船も。「あれは。。。行き過ぎ。。。」マーク2を回るときにはアビームに近かった。着順10位ぐらいで回った。するとカタマランのMIL GRACEが左海面からマーク1に向かって走ってきた。マーク2を回って海ボタルの橋げたP6,P7へ。

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余裕でピースサインを送るA2さん。


「うーん、届かないなぁ。」十分高さがなかった。スピードダウンするよりも、タックを2回入れて橋の下を通った方がよいと判断。無理に高さを稼がなかった。するとどうだろう。みんなポートタックで橋の下をくぐっていっていた。

「え?これで行けるの?」
「えー、危険ですよ。」
「それはやめましょう。」
「いや、行けるって。みんなやっているのだもの」
「いやぁ、怖いですよ」
「危険ですよ。」

橋げたに極端に近づいて横すれすれのところを通るコースだったので、みんな気になっていた。

「大丈夫だよ。行くよ」っと強行する私。MIL GRACEより先にタックポイントに到達。タックして、橋げたの横をすれすれに。そこで釣りを楽しんでいるモーターボートに手を振る。みんなで「いえーい」手を振る。余裕があるものだ。。。

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アクアラインの橋の下を通る。。。


橋をくぐって、そのまま海ボタルの横を通る。この時点でMIL GRACEにぬかれる。それはカタマランだもの。。。

そこから、Oさんとティラーを交代。私はバウに。確実にあげることに。

「これから風が上がる。。。どうする?練習の用のスピン、レース用のスピン?どうする?」自問自答。「ここまで来て、遅いのはないだろう」っとレース用のスピンを取り出して、上げる。

「あら?みんなポートでない?」
「みんな回ってからジャイブしてあげていますよ。どうしますか?」
「そうしよう。同じように」

ここは確実にあげるようにして、時間をかけてあげた。スターボードのスピンシートが干渉していたが、風が弱かったため、簡単に解消。ジャイブして、FOXXの後につく。

まもなく、マーク3へ。っとその直前、FOXXの直後についていた我々の間にジェネカーを上げていた船が左から突っ込んできた。

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突っ込んでくるForte!


「スターボード!」
「やばい!」スピンをつぶしてジャイブ。この時は危険を回避するだけ。「プロパーコースを守れ!」っと言いたかったが、ちょっとそんな余裕はなかった。これはForteだったと思う。FOXXの後をつけてジャイブしていったので、我々もすぐにコースに戻った。

マーク3を回って、ゴールへ。ここからはジャイブもせずにずーっとポートタックで、スピンを上げたまま、ゴールラインへ直行。Oさんにティラーをやってもらって、Kさんにスピンのトリムのやり方を教えながら、ゴールへ。

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AさんとKさん


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OさんとA2さんと私。。。


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Oさん・あっと・ざ・へるむ


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Aさん・ざ・バウガール


風は14ノット。スタートしたときは7ノットだったので、かなり上がってきていた。12時44分、ゴール。数えたところで13番目。「うふっ!結構いいところ来たよ。。。うふっ!」っとみんなにこにこしていた。

スピンを回収して、エンジンかけて、「さぁ~、帰ろう。」1時半ごろ、上架。後片付けをして。。。するとTeam NaoNaoさんのTさん、Nさんが来て。。。「まいりました!」うちらはにこーってして「君たちどこ行っていたの?」って顔をしていました。シャワーを浴びて、ビールを開けて、それから、場所を夢の島に移して、懇親会へ。撮ったビデオを見ながらみんなと和気藹々に食べ物を頂く。

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皆で宴会はじめ!


そして、結果発表。。。Team Rabbit's Tailは3時間45分走って、修正タイム10163秒でクラスA3の着順3位の修正4位!入賞したものの、修正タイム17秒で、YYCのアマテラスに負けてしまった。「うーん、残念。」同グループでは7位で、ISLAY,AZ,Letitia Duex, Blue Peterには負けたものの、いじわるされたForteやGumboIIには勝ったぁ!(^^v

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表彰式で。。。


この1か月間。。。どピンクのユニフォームに人数そろったレース。目立った目立った。みんなから「速かったねぇ~。」っと祝福されながら、みんな喜んでいた。いい思い出になりました。

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どピンクのユニフォームを着た皆。ミス夢の島とポーズ。


今日はここまで。
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完走、4人で [ヨットレース]

さてはて、スバル座カップの前の週。この日はTBC第5戦。

K君、Oさん、A2さんと私の4人で、何とか。。。

っと、その前に、先週切れたメインハリヤードの話。週明けからマリンサポートのKさんと連絡を取り合って、スピンハリヤードがマストトップではないから、登るにも登れない。スカイマスターを用意すか、マストを倒すか。。。どうするにも高価な作業になる。一応、保険屋さんに電話すると。。。「ぎゃ~!」っと言われました。(^^;;

とりあえず、スカイマスターを借りることに。マリンサポートのKさん、頑張ってくれました。金曜日にはハリヤード交換が完了し、新しいハリヤードになりました。切れた原因は、おそらく、マストトップで、スプライスしたところが擦れて、力をかけた時に切れたのではないか。実際に、スプライスしたところ、シャックルをつけて折り曲げたところを糸とテープで留めていたところがなんとなく崩れていたことが数回あった。「おかしいなぁ」っと思ったことはあったが、特に考えていなかったが、これが兆候だったのかもしれない。あ~、請求書が怖い。(^^;;

ってなわけで、日曜日は元気に暴れることに!4人だけど、頑張る!っと言う意気込みで頑張った。。。つもり。

いつもの通りに8時半に集合し、艤装をする。ちょっと風が強いかなぁっと思うぐらい。10ノットちょっと超えたところと思ったのがつかぬま。ジブの選択を間違えてしまった。その結果、メインがタルタルになるは、上れないわで。。。周りの人に結構言われました。(_ _ )/ハンセイ。。。けど、考えようによってはノースピンだったので、大きなジブはあってよかったが。。。(^^;;って言い訳をする私。ま、ま、言われたことは素直に受け止めて、次回に活かせましょう(^^v

9時15分ごろ、出港。いつものレース海面へ。10ノット強の南西の風。ちょっと波も立っていたかな。しかし!入道雲がすごい!夏になったという気分。

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夏だぁ。。。2018年の夏が来ました!


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Halo in the Sky...


レースには14艇の参加。ポジションはメインにA2さん。Oさん、Kさんはジブトリマー。必要に応じて、私がバウをやることに。

第1レースのスタートは。。。かなり遅れました。ウインドシャドーに入って、思うように進まない。やっぱり、スタート遅れるとかなり不利。。。

上りのレグ。タックして、しばらくして、スピンを用意することに。Oさんとヘルムを交代。練習用のスピンを取り出してきて、ライフラインにつける。スピンハリヤードを取り付けて。。。「あら、そろそろ、マークのレイライン。。。」ヘルムのところに戻って、Oさんと交代。

タックして、再度Oさんと交代。マークを回るのはOさんに任せて、私はスピンの用意を急ぐ。Oさんはこれを楽しんでいました。船を回るところをコントロールして、いい思い出になったようです。

この時に、スピンの上げ方の手順を理解しているのは私だけ。。。ピットの役目から、マストから上げる時のトリマーまで。。。全部できるはずがないことをやろうとしてしまった。これはみんなの手本になるためとも思っていたが。。。ちょっと無理があったなぁ。

上げることにはあげられた。だが、コースが短いので、ジャイブポイントに来てしまっていた。説明もできないまま、ジャイブ。これが失敗!これにはヘルムも含めて慣れていないことをやっていたので、なにが基本形なのかがわかっていないため。。。

結果的に、スピンシートが飛んで、ポールからも外れている状態。回収できる前にもう下マーク。「無理だったな。やれやれ。。。」

アップウインドに向けて行ったが、回収に時間がかかる。K君が前の方に来てくれる。これで何とか回収。「今日はもうあげない」っと決めてしまった。

後ろを見ると。。。いない、誰もいない。。。トラブル解消まで時間がかかったので、どうしようもなかったね。

トップフィニッシュと15分ぐらいの差でゴール。とりあえず、完走はいたしました。

そして第2レース。このころにはA2さんもメインの扱いに慣れてきていた。さすがです。スタートもタイミングを合わせることができるようになり、今度のスタートは思うようにいきました!(横に滑る以外は。。。)

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迫力がある写真!これNaoNaoさんのカメラを本部艇に預けたものから。。。いただき!


この時に楽しかったのが、ダウンウインドレグでツパマロスとデッドヒート。スピンがなかった分、遅かったのであったが、波に乗ってプレーニングすることで、ツパマロスが前に出るわ、こっちが波に乗った時にこっちが前に出るわの繰り返し。最後はジェネカーを下している間に、こっちが先にマークを回る。

このレースでは先ほどよりも10分速くゴール、着順7位でした。6番目のレーティングなので、これはそれなりに良かったと思う。

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本日の成果を祝うクルー


この後はいつもの通り、BBQ。みんなで美味しくビールを頂きました。

今日はここまで。

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リタイア [ヨットレース]

本日は。。。

TYCの第5戦。。。

しかし。。。本当は。。。初島ダブルハンドヨットレースに出る予定であったのだが、なんと。。。相棒のFさんが入院!レース中は入院。あらま~。ってなわけで、棄権。

ま、チームのメンバーが練習が必要だし、日曜はTYCのレースに出るか。

急いで人を掻き集めて、4人。これでレースに挑む。しかし、この連日は強風。金曜日はマリーナは出港停止。これじゃあ、逗子まで回航は無理だったね。どっちにしろ。

土曜日は逗子で、BBQ。そこで、K夫妻とお子さんとであう。この人たちはディンギーの専門家。高校のヨット部の顧問とか。

Kさん夫妻も招待して、6人+ベイビー。強風でも大丈夫かと思えるようになった。

しかし、当日。強風だけでなく、濃霧が。。。「うーん。これは、ちょっとやばいかな。。。」

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珍しい。。。マリーナに濃霧


取りあえず、擬装することに。20ノットの強風なので、ベイビーをどうするか。。。取りあえず乗ると。。。連れて行ったのは良いのだが、やっぱり、しぶきを浴びて、中に入ることに。

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メインを上げる


18ノット、ミニマム、20ノット強。練習もやるにも、どうなるかわからなかったので、レースまで待機して、待つことに。無線でアウターが流れていることが本部艇とマークボートの間でやり取りがある。これでスタートが30分延期。

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Kさん旦那、K君・あっと・わーく!


レースクラスB,Cのスタートを見守る。そのレースクラスの船が過ぎてから、メインを上げる。この時点から目いっぱい忙しくなる。メインのシートがキンク。新人のRさんが必死に干渉を解くようにする。そこにOさんも手伝ってもらう。Kさん旦那とK君でジブを上げてもらう。今どこにいる?スタートラインは?時間は?気付いてみるとあと数分しかない。とりあえず、スタートラインに近づく。残り1分切ったところで、スタートライン付近。っと気付いてみると、レースクラスの間の間隔はショートオフショアであったため、通常の10分から15分になっていた。「あ、よかった、もう5分あった」勘違いしていたのはよかったのか悪かったのか。。。

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Rさんにメインのトリムの仕方を指導。。。


スタートは特に良いわけはなかった。強風だったので、船をコントロールすることに必死。いつもの通りに遅れてスタート。

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次の瞬間、大きくヒール!Rさん、転げる!


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あ、Rさんの足が。。。。


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意図していなかったが、方向転換するRabbit's Tail!逆ジブでめちゃヒール!


ガスト20ノット強。船が傾けば、メインを緩めて船を立て直す。スターボードでヒールが強くなったと思った瞬間、Rさんがポートサイドに転げる!運悪く、ティラーに足がかかって、Rabbit's Tailは想定外のタック!逆ジブになって、めちゃ傾く!ハイクアウトしていたみんなは即座に水につかる!Oさん流されそう!一瞬、落水者を出すかと焦った。

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態勢を整えるのに必死!


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ジブが抜ける。。。Oさんは海にさらわれなかった。。。


K君はよくわかっていた。Kさん旦那とすぐにジブをリリース。Rabbit's Tailも体制整えて、レース再開。ツルギの後追って、タック。

「ねーねーねー、ツルギみたいに上れないよ、ジブもっと入らない?」
「いやぁ~、これ以上はいりません」
「サイドステイにまで入れられない?」
「いかないです」

おかしいなぁ。。。Medium Heavyってこんなもの?っと不思議に思う。

しばらくすると、バスンっとの感覚とともにメインが下がってくる。

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バスン。。。。


「うん?だれかメインハリを触った?」っと思ったが、誰も触れる位置にいない。明らかにメインハリが切れた。即座に、メインとジブの回収を指示。本部艇にリタイアの連絡。

それで帰ることに。それからはいつもの通りの、食べることしか頭にない。

修理にクレーン車を呼ぶだの、マストを倒すだのの話になっているが、そんなことは気にせずに、BBQを楽しみました。

いろいろとおさらいしておこう。。。

今日はここまで。
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レース中止 [ヨットレース]

さてはて。。。

2018年TYCレース第4戦。。。

以前から、盛大なパーティになるとは思っていた。Oさん、A2さん、Kさん、Tさん、やる気満々!

それで、Aさんからの要望でもあったが、みんなでユニフォームを作ろうと。。。

以前のはNorth Sailsのシャツを使ったのがだ、ちょっと高価だったので、もっとお手頃のものを探すことに。。。

ネットで、ポロシャツに印刷をしてくれる業者さがして、お手頃の価格のところを見つけて、みんなと相談する。

「何色がいい?」
「みんなで投票しよう」
「おらはレッドxブラックかな。。。」
「ターコイズxブラックがいい!」
「私も!」
「ターコイズxブラックにもう1票!」
「もう一つ!」
「俺がライムグリーンがいいが。。。」

ターコイズxブラックが一番多かったので、これで注文に入ると。。。

「申し訳ありません、ターコイズxブラックは売り切れでして。。。」
「え~。。。」
「ないものは仕方ない」
「どうする?」
「じゃぁ、レッドxブラック?」
「ホットピンクxブラックだ!」
「賛成!」
「賛成!」

ってなわけで、ピンクになりました。

始めはスバル座カップに間に合わせるつもりでいたのだが、A2さんから「今度のTYCレースにほしい!」っと強い要望が。。。

業者を急がせて、なんとか間に合いました。

やる気のある連中なので、レースの前に練習を入れることに。「9時に出港するから、8時半に集合!」

当日、Team NaoNaoからTさん、Sさんが乗ってくれることに。それからまたまた新入部員が一人、Rさん。計8人と人数の多いこと。

しかし、Tさん、Sさんがなかなか来ない。フェイスブックでは渋滞に巻き込まれているとか。TDLの渋滞で動かないと。ま、新人には丁寧に艤装の練習をしてもらった。それでもこない。下架して待つことに。まだこれない。みんなおそろいのホットピンクのポロシャツにマリンシューズ。これが6人もいたら、目立つ目立つ。ほかの船の人から、マリーナのスタッフまで、みんな見ていた。写真を撮るときもわざわざ手伝ってくれたし。

そこで、質疑応答へ。。。

「スピンの上げ方を教えてください」

トッパ―を用意して、ポールをセット、シートをポールにつけて、上げた状態の確認。そしてジャイブの手順。ジブシートを肩にのっけて、ポールエンドをとって、反対側のシートに持っていくときにジブシートが乗るようにして、シート付け直して、インボードにつける。その繰り返し。そしておろす手順。

その時に熱い視線を感じた。ツルギスピリッツのNさんがじーっとこっちを見ていた。この日のTeam Rabbit's Tailは目立った目立った。

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皆で集合写真


集合時間1時間45分遅れて、やっとTさん、Sさん到着。練習できる時間がほとんどなくなってしまったが、みんな揃ったところで、TさんSさんにもポロシャツを配って、出港!

まずはポジションのディスカッション。前日に初島ダブルハンドヨットレースに一緒に出るTeam NaoNaoのFさんと話していた時にはバウは私がやることにし、Tさんをティラーと考えていた。

「Tさんティラーやる?」
「いえ、私はバウをやることを考えていました。」
「どっちがいいかな。。。」
「風が弱いことですし、ゆっくりやれば、私もバウはできます」
「了解、ではそうしよう」

レース海面に行く間にビルジを出して、ちょっとだけ練習。っと言っても風が安定しないので、ちょっと難しかった。

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いつものTDL


11時10分ごろ、海上でチェックイン。予告信号まで15分。風がない。とりあえず、待つことに。

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海面が鏡状態に。。。


クルージングクラスのスタート10分前、APが上がる。

「延期だ。。。」
無線のやり取りも聞く。

30分後、まだ風が来ない。

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待つ船。。。


「本部艇、本部艇、マークボート。どうぞ」
「マークボート、本部艇。どうぞ」
「観音崎で2m、全然上がってきません」
「天気予報を見ているのだけども、だめだね」
「中止も検討してはいいのではないかと思います。」

この時点で、ほかの船からも歓声が上がる!

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皆で待つ。。。


「おれ、おなかすいたぞ。。。」
「中止なら早く帰りたいね」

15分後。

「本部艇、本部艇、マークボート。どうぞ」
「マークボート、本部艇。どうぞ」
「もう中止されてはどうでしょう。45分も待てば誰も文句言わないでしょう」
「了解、中止しましょう」

その時点で、また歓声が!

「わーい!」
「さぁ、帰ろう」
「これから帰るレースだ」

私はもう飯のことしか考えていなかった。

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Rabbit's Tailお疲れ様


人数がいたので、帰るまでにすべて片付ける。あとは水をかけるだけ。

TさんSさんに調理をお願いして、私は後片付けの音頭をとる。

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食べ物に集中するピンクの集団!


そのあとはみんなでビール、ワインを飲んで、ちゃんちゃんこを食べて、冷凍のえびでアヒージョをつくって、みんなでワイワイ。

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楽しいひと時でした。

今日はここまで。
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2018TBC第4戦 [ヨットレース]

さてはて。。。

昨日は2018年TBCレース第4戦。とても楽しかった。

それは。。。A2さん、Oさん、Kさん、Tさんの4人のnew comerが参加!それに加えて、K君とAさんも来てくれました!もうこの4人はやる気満々!Tさんもすごく動くし、Tさんのぞいてディンギー乗りだからすぐ上達するだろう。すごく感心いたしました。

レース当日になるまではLineでいろいろ話し合う。チームのポロシャツを作る話から、おそろいのシューズを買うことまで。一週間の間に結構やり取りしました。

しかぁ~し。。。金曜日になると、台風5号が発生。日本列島にめがけてくるとか。そのため、金曜日の夜にはもう湘南エリアのレースが軒並みに中止に。

「う~ん。。。S会長の判断はどうなるかな。。。」

その中で、Team NaoNaoのFさんはFBで「なくなっちゃうかもよ~」「ガスト20ノットだよ~」っと言うし。

ECMWFからGFS、あらゆる予報をクロス・チェック。レースできるかぎりぎりのところだった。

土曜日、中止になるかS会長のメールを待つ。。。マリーナに行く途中、車の中で、エントリーするのを忘れていたことに気付く。「あ、やべ。。。」マリーナについて、PCを広げて、即座にエントリーをする。S会長に期日を遅れたことに平謝り。。。ま、S会長は優しいので、問題なくエントリーできました。

また、K君の行動が面白い。。。先週のレースの復習のためにSailVisionをチェックしたいだの、予報のチェックに潮の流れはっと聞くだの。。。まぁ~、こいつもめちゃはまったなぁっと思った。ありがたいことです。

そして、当日。8時半に集合なので、8時前の到着を目指していく。外環道がつながったので、家からマリーナまで30分!しかし、片道800円強なので、ちょっと高い。下の道で行くことも考えよう。。。この日は7時20分に家を出て、7時50分にマリーナに到着。やっぱり速いねぇ。しかし、グーグルマップはアップデートされていない。Navitimeはアップデートされていた。車のナビは論外。。。あ、ヤフーマップはまだチェックしていないな。。。。

とりあえず、船に行って状況をチェック。マリーナに掲示されている予報では平均で20ノットだった。「う~ん、どうなるかな」

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下架作業に入るRabbit's Tail


そして、エントリーの手続きをして、S会長と話す。

「今日はやりますか?」
「どうなるかな。とりあえず1レースやろうか。雨降る前に」
「え?雨の中でもやろうよ。」
「いや~、みんな老人だし。。。」
「ヨットマンの精神は?(^^;;」っと軽く冗談をかましておく。。。

K君、到着。新人にいっぺんに全部は説明できないので、艤装のところは追々やることに。先にK君と始めておく。

「はい、ポール。これフォア・ガイ。これどこにつけるかな。。。」

K君のもやい結びをチェック。話を聞くと、Youtubeで勉強したとか。めちゃはまっているよ。。。

そのうち、Aさんとnew comer全員到着。簡単に挨拶して、それで艤装を始める。7人もいたから、すぐに終わってしまった。いろいろ説明していた最中、後ろから視線を感じた。。。Team NaoNaoさんの皆さんがこっちを見ている。「なんでこんなにいるの?」って顔をしていた。手を挙げて、挨拶しておいた。「おらのところも人増えたでぇ~」っと。

9時10分ごろには終わったのだが、クレーンのラッシュ。下架できたのが、9時半。スタートまで、1時間。どれくらい練習できるかな。。。

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Aさん、バウに立つ。。。


そしてポジション。ディンギー乗りなので、船の操作は分かっているはず。。。バウは必要に応じて私が前に行くとに。ただ、Team NaoNaoも4人だということで、ノースピンで挑むとのこと。心の中ではノースピンの考えも置いておいた。

AさんK君のペア、OさんKさんのペア、近いところから説明できるようにTさんにはピット、A2さんにはメイン。

「おわー、BluePeterめちゃヒールしている。」
「今日は大丈夫かな。。。」

風は14~18ノットだった。

「今日は。。。メディアム・ヘビーの出番だな。。。」メインを上げて、以前、NorthSailに注文したジブをセット。風向きが北東の風であったため、浦安沖浮灯へはダウンウィンド。Rabbit's Tailはかっとんだ。。。スピンなしで、ボートスピード9ノット以上。このスピードだと、スピンを上げて、トラブルを解消するまでにレグを完走してしまう感じ。なので、このレースはノースピンで。まだ、みんな慣れていないこともあったが。。。これでベースラインととってみるか。

時は10時を回ろうとしていたところ。もう練習もできない。ジャイブを繰り返して、ウインチに慣れてもらうことに。

スタートラインを流してみる。。。スタートを本部艇側からにする。タックを繰り返して、ウインチへの慣れを増しておく。5分前の予告信号がなる。時間をちゃんと取れなかったので、タックして戻る。4分前。本部艇を外側に向けて過ぎる。しばらく行って、時間を見計らって、遅れないところで、折り返しをする。

スタートへのアプローチが早い。。。ジブ、メインをシバー。タイミングを見計らう。カウントが始まったところで、フルパワー!はじき出されないように、後ろの方に回り込む。しかし、加速に時間がかかったので、10秒ほど遅れた。なんとなく、いつもやっているVirtual Regattaのスタートを見ていると思った。

スタートラインを切って、タック。風が強くて、特にどっちの海面の方がよいとも考えていなかった。とりあえず、できるだけのことをして完走することが頭にあった。

ここからちょっと記憶があいまい。。。お酒を飲みすぎたか。。。どのレースのいつのレグか忘れてしまったが、ノースピンなので、ダウンウインドは休憩時間。ドラマやハプニングは上マーク付近で。

第1レグ。タックをして、上マークへロングアプローチを試みた。始めはラインに乗っていたと思ったのだが、たちの悪いヘッダーを食らって、ジブのトリムことに気がとられている間にダウンに向けすぎてしまった。このため、上マークに届かない!ここでK君に怒られる。

「こら!先週と同じ間違いをするな!」
「すんませーん。。。」

やっぱ、こいつはまっているよ。。。ボソボソボソ(-0-っとは言っても先週の潮の流れの読み間違えとは違うが。。。この時はツルギスピリッツの後についていた。

タックを立て続けで二回繰り返すことになる。今回も近くにツルギスピリッツ!ラインに乗ってアプローチ。タックして上る。マークを確認、ツルギの場所を確認。初めは後ろを通るつもりだったが、タックをやる時間があった。

「もう1回タックするよ!タックするよ!」

みんなをけしかける。タックして、ツルギの前に出る。「間に合った!」マークを回って、クオーター。スピンを上げたいけど、今回はパス。みんなでツルギを観察。スピンの上げ下げの慣れていること。みんなで感心していた。

やはり、スピンを上げると速い。ツルギにぬかれる。

「やっぱり、スピンは速いね」
「次回は上げられるようにしようね」
「うん、がんばろう」

K君その時に宣言をする「アップウインドではツルギをぬくでぇ~」競争心剥き出し。(^^;こいつやっぱりヨットマンの精神はいっているよ。はまっているねぇ。

そしてアップウインド。ツルギは早めにタックして左側へ。我々は右側を引っ張ることに。どこまで引っ張るか。

「どう?ラインに乗っている?」
「もっと余裕を持ちましょう」
「そろそろどう?」
「まだですよ」
「まだぁ~」
「まだでーす。」
「おいおい、そろそろいけるぞ。」
「まだぁ~」
「行けるって。。。行くぞ!タックだぁ」
「え、まだよ。まだ」
「スキッパーの言うことを聞く。。。」

意見が割れたが、むりやりタック。また、ヘッダーを食らうかもしれないので、高めに向きを設定。これがうまくいった。

上マーク付近で、ツルギがポートタックで接近。こっちの方が先に行った。K君の宣言通りになった。

マークを回ったところで、Astoに突っ込みそうになる。

「あぶない!」
「上に逃げましょう!」

スピンなしだが、Astoを抜いて、ツルギが追いかけてくる。

「やっぱ、スピンは早いなぁ」
「お?NaoNaoさん、うしろ~」

ツルギには抜かれて、フィニッシュに流し込む。

「いやいやいや、皆さんお疲れ様ぁ~」
「お疲れ様でした。」
「ジブダウンしよう。K君、エンジンかけて」

一服ついて、帰ろうとする。

2018061003.jpg

浦安で初めてのレース。。。勝ち負け関係なく、とにかく楽しかった。


「あれ?L旗?」
「うん?あつまれ?」
「え?レースするの?」

不意を突かれたが、2回目のレースをやることに。5分前の信号!ジブダウンしているし、エンジンもかかったまま。

「やばいやばいやばい」

これでみんなてんてこまいになる。ジブアップ、エンジン停止。この時にアウターマーク付近。タックして折り返す。早く本部艇の方に戻って、折り返して体制を整えるつもり。。。しかし、これが間に合わない。。。

ツパマロスについていくが、レース艇みんなこっちに向かってくる!

「きゃぁ~。こわい!」

ベアして、逆送するRabbit's Tailの両サイドをレース艇が次々とすれ違っていく。こんなの初めて。。。安全を考え、折り返しもツパマロスについていくことに。これでスタートは最後。最悪なものとなった。それだけではない。この時もろにみんなのウインドウオッシュに入ってしまい、向きが定まらないし、スピードも出ない。さらにベアして、何とかスピードを確保。風の陰に入るとここまで悪くなることを経験したのは久しぶり。

今度は左海面を引っ張って、マークのラインの手前でタック。アップウインドで結構抜いた。このレースではツルギさんとからむことあったっけ?覚えているのがAZさんの後について行って、第3レグの上マークを回るときにシュートしようとしたAZが失敗、マークタッチしてしまったところを見てしまった。彼らは360をやって、ペナルティを解消。スピンが上がって、Farr31のパワーを発揮。同じニュージーランドのレース艇は先に行ってしまった。

この時気付いたのが、12、13ノットぐらいではスピンを上げたツルギさんの方が早いが、14ノットの風だと、スピンを上げなくても大体同じぐらいだった。

2018061004.jpg

またまたうかれる皆。。。


これでこの日の一連のレースはおしまい。総合では8位、7位。第2レースではNaoNaoさんが本気を出して、2位、第1レースは9位だったので、こっちの方が速かった。

この後で、上架して、後片付け。この時から雨が降ってきた。この日はBBQは中止で、横浜で行ったクラブ対抗戦優勝の祝賀会があり、我々は参加していなかったので、ピザを注文。うちの酒の「利他」をふるまって、Oさんはお手製のユーリンチー、A2さんはおにぎりを持ってきて、みんなと和気藹々の時間を過ごしました。

2018061005.jpg2018061006.jpg


そのあとは、ツルギさんのNさんといつもお世話になっているAZのKさん、クルーの皆さんと一緒にもってきた「利他」を飽かしてしまいました。

酔っぱらったついでに、新浦安の駅で、NさんとKさんとさらに中華料理屋へ。この日はめちゃ飲んでしまいました。

楽しかった。。。。ちょっと飲みすぎたけど。

楽しい一日でした。

今日はここまで。
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